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Yachiyo Kamiyugi
上柚木八千代
P07-021 Sample
Kana
かみゆぎやちよ
Rōmaji
Kamiyugi Yachiyo
Icon Black Black
Player
Sets
Flavor

Japanese

P07-021
「赤は私のなの!」「わたしだってたまにはっ、赤がいい!」 さくらと八千代、双子姉妹10回目の誕生日。ふたりは従姉の綾瀬にもらった髪飾りの分配でもめていた。「赤は女の子らしい色、青は大人びた色。どっちが好き?」「じゃあこっちっ!」「はい。さくらは赤、八千代は青、大事にしてね」
~上柚木の時間~

B07-109
わたしを探さないでよね。

P12-008
「いてて……また負けちゃった。ごめんよ」 「だけど、一撃浴びせたわ。攻撃も2回避けた。新しい決め台詞だって完璧!」 「漆黒の闇に照らされよ咎人! へへ……」 「次は闇討ちでもしてみる? 勝つためなら悪に手を染めても構わない」 「ダメだよ。八千代の名前に傷がつく」 「だったら、こんなのどうかな」
~八千代とアルモタヘルの惜敗~

B12-108
悪魔にだって なってみせるわ

P13-026
征くは蓋然たる奈落
Age 14 / Birth 10.19 / Height 154

P16-004
八千代は不機嫌な表情を浮かべた。綾瀬が都合良く窮地へ駆け付けてくれたのは、さくらの手回しによるものだと聞かされたからだ。 「妹の善意を邪険にするものじゃないわよ」 「わかってる。でも、割り切れないの」 「割り切れない、か……。誰も似たようなものね」 ガムビエルを巡る不毛な復讐劇を振り返り、綾瀬が呟く。 「これからどうするの?」 「凱旋するわ。偉大なる闇の師匠の元へ」 言わずもがな、ル・シエル=大和のことである。他人の干渉を疎んじる八千代しか知らなかった綾瀬は、従妹の変化に興味を持った。 「私も行っていい?」 「綾瀬ちゃんも来てくれるの!?」 「まァた寄り道かよ」 「わあ。楽しくなりそう!」 ズィーガーは辟易し、アルモタヘルは歓喜した。
~八千代の任務完了~

P17-040
やみよ…

P19-009
「元気がありませんね、災禍の顕現者」 「フィエリテさん……普通に呼んでよ」 溜息をつきながら、アルモタヘルがフィエリテに悩みを打ち明ける。 「僕ね、分からないんだ。どうして八千代は竜の巫女から不思議な力を受け取ったんだろう」 彼の姿は以前と比べ逞しく変貌していたが、気弱な本性は変わらずだった。 「私たちに必要な力だと思いますが?」 「でも、僕たちはずっとふたりで頑張ってきたんだ。それなのに……。僕のこと信じられなくなったのかな」 「心配して損しました」 「ひどい!」 「正解を教えましょうか?」 「分かるの? ま、待って、少し考える!」 夜空の彼方へ逃げ去る黒鳥の背中へ、天使は囁いた。 「貴方が大切なんですよ、アルモタヘル。信念を曲げるほどに」
~天使と魔獣の夜~

F27-017
ル・シエルに会えたら笑いを取りにいくべきかしら。そういうの苦手なんだけどなあ。
~上柚木八千代~

P21-007
「お疲れさん」 八千代を乗せて空を飛ぶ練習から戻ったふたりを、飛鳥が出迎えた。 「わたしたちには……これしかないから」 「うう、ごめんよ八千代」 顔や手足の生傷を隠す八千代に、アルモタヘルが頭を垂れる。 「努力家の八千代ちゃんに、少々申し訳ない相談があるんやけど」 仲間の頼み。稀有な状況に八千代は内心ときめいた。 「来い!」 掛け声とともに大振りの剣が出現し、神々しい光が飛鳥の姿を変えてゆく。 「えーーーー!?」 「この力をモノにしたい。協力してくれんか?」 「ずるい! わたしだってそういうの欲しいっ!!」
~嫉妬する八千代~

B21-120
光射す庭なんて 幾億年ぶりかしら

P21-030
見つめちゃって、どうしたの?

B27-091
わたしがお姉さん
なんだから

English

B07-109
Don't look for me.

B21-120
A garden where the light shine, perhaps it's the first in million years

P21-030
You're staring, what's wrong?

B27-091
After all
I'm the big sister

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