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Honome Chogasaki
蝶ヶ崎ほのめ
P11-009 Sample
Kana
ちょうがさきほのめ
Rōmaji
Chōgasaki Honome
Icon Red Red
Player
Honome
Sets
Flavor

Japanese

P11-009
「つかれたしー……もうやだ」 にっくき黒崎神門の足取りを追って旅を始めたほのめは、近道しようと断崖越えを提案した。そして、案の定バテた上に足を踏み外し、空中で迦陵頻伽に支えられている。 「重いし」「重い言うな!」「短い付き合いだったね……」「しみじみ言わないでくださいの! 手を離さないでくださいの! 死んでしまいますの! 人類最大の損失ですの!」「あたしの人生には影響ないし」「それが命の恩人に対する口の利き方ですの!? いいからアタシを安全に地上へ運ぶのですわ!」「ほのめのアホが何て言おうと、あたし、やらないし」 無常にもそう告げると、迦陵頻伽は両手を離した。ほのめの身体が再び宙を舞う。 「いやああああ! 人殺しいいいい!」 しかし、絶叫した次の瞬間、ほのめは尻餅をついていた。混乱しているほのめは気付いていなかったが、すでに地面近くまで降りて来ていたのだ。迦陵頻伽がニヤニヤと冷笑を浮かべている。 「こっ……このっ……」「お礼は?」「…………」「聞こえないし?」「……ありがと」「それで感謝のつもり?」「ありがとうっ! ございますのっ! 迦陵頻伽様っ!」 バツの悪さに顔を赤らめたほのめは、さらに絶叫した。 「みんなアイツが悪いんですの! この恨みは黒崎神門へぶつけて差し上げますわ!!」
~ほのめと迦陵頻伽の断崖踏破~

B11-109
アタシの物語が始まりますの。

P13-022
空転する智慧と情熱
Age 18 / Birth 2.22 / Height 157

P15-006
自衛隊北九州方面隊に敵襲のサイレンが響き渡った。 「ほらー。ほのめがのんびりしてるから、緑の世界が攻めて来たし!」 「想定内ですの。都城出雲はこうなることを見越し、頼りになるアタシへ後を託したんですわ」 「そうかなあ……」 「勧善懲悪なんて柄じゃありませんが、九州を蹂躙してくれた迷惑料は、きっちり払ってもらいますのよ。マイスターの皆様方、力を貸してくださいの! アタシのことは “女神” もしくは “提督” と呼んでくれて構いませんわ!」 「提督は海の……。どうでもいいや」
~ほのめ提督の決断~

P17-032
海底散歩と洒落込みますの。

P19-015
ですの

P20-004
「ようやく会えましたの。永遠のライバル、黒崎神門!」 「誰だ貴様は?」 「フッ。その反応、想定の範囲内ですわ。アタシは蝶ヶ崎ほのめ。二度と忘れないようメガネの裏に書いとけですの!」 あらかじめ考案しておいた啖呵を切り終えたほのめは、神門の隣へススッと近づくと、小声で囁いた。 「都城」 「……見たのか」 「亡骸を背負ったパートナーゼクスらしき女性を、さっき」 世羅と遊んでいる春日へ一瞬だけ視線を送り、神門はきっぱりと答えた。 「俺が殺った」 「理由は?」 「邪魔だったのでな」 「……そう。残念ですの。どんなに冷血でも、人の道を踏み外す男ではないと信じてましたのに」 ほのめは唇を噛み、背を向けた。 「世羅、びんが、行きますわ。用事は終わりですの」
~失望するほのめ~

B20-110
張り切っていきますの!

B24-114
教えてあげますの

B29-091
ほの女神様が
知恵を授けますの!

English

B11-109
My story has begin.

P13-022
Idling knowledge and passion
Age 18 / Birth 2.22 / Height 157

P17-032
I'm treating myself with strolling in the seafloor.

P19-015
Sure is

P20-004
"We finally meet. My eternal rival, Mikado Kurosaki!" "Who are you?" "Hah. That response fall within my hypothesis. I am Honome Chogasaki. Write it down behind your glasses so that you never forget it again!" Honome, who has finished the speech she prepared before, quietly get close beside Mikado and whispered in low voice. "Miyakonojo" "...Did you saw it?" "Woman that seemed to be his Partner Z/X carried his remains, just a while ago" After giving a quick glance to Kasuga who is playing with Sera, Mikado answered plainly. "I killed him" "Reason?" "He's just being an obstacle" "...I see. That's too bad. Even though I believed that you are a man that would never step out of moral, no matter how cold-heartened you are" Honome bit her lip and turned her back. "Sera, Vinka, let's go. My business is over"
~ Disappointed Honome ~

B20-110
I'm in high spirits!

B24-114
I shall teach you

B29-091
Honomegami-sama will
grant you wisdom!

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· CHAN×CO (P13-022) · こもわた遙華 (P19-015)
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